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iPod課金の行方

iPod課金の具体的な数字が出ています。
計算式がありますが、読むのがつらいです。

「iPod課金」――実現したら1台あたり400円プラス?

しかし、曲を作る人や演奏する人たちに、お金が入り、
それが機器1台あたり400円ならば安いもんだと思います。

問題は、その400円の分配方法がなかなか納得いかないということでしょう。
演奏者たちに配分される前にいろんな人たちがお金を吸い取りそうです。


以下、まとまらない話ですが。

もっと単純に、演奏する人と演奏を聴く人が1対1で
お金や賞賛がやり取りできるようになるといいのに。

2者を結ぶものとして、
ネットがあったり、iPodがあったり、CDがあったりするわけです。
iPodなどの2者を結ぶものに対しては、
演奏する人と、演奏を聴く人がそれぞれにお金を払えばよい。

間に「演奏者の権利を守る人」が入ると、とたんに話がややこしくなるように思います。
いや、演奏者個人が「権利を守る人」を雇うのはかまわないのですが、
「演奏者全員の権利を守る!」と主張する人たちがいるのが困る。
「あんたたちがお金が欲しいだけなんじゃないの?」という感じになってしまう。
「いや、守ってくれなくていいから・・・。」という演奏者だって当然いるはずですし。

つまり、法律なんかで保護しなくても良いということになるのかな。

法律なんかで保護しなくても十分やっていけるシステムが出来上がって欲しいですねえ。
インターネットではすでにいろんな取り組みがあるらしいし。
そっちに期待。

投稿者 gatsuo : 2005年10月03日 11:39

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