ビデオiPodのマーケティング
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ビデオiPodとiTMSの戦略が、今までの携帯映像サービスに比べて
とても強みを持っているというお話。
ITmediaビジネスモバイル:ビデオiPodでダメなら、モバイル映像コンテンツの世界はない
この記事の要点をまとめてみました。
今までの携帯電話と違って、ビデオiPodが優れている点は次のとおり。
1.iPodはイヤホンをすることが前提となっている。
2.iPodはターゲットが絞り込まれている。
・iPodが絞り込んだターゲットは「音楽好き」
・コンテンツはミュージッククリップ
3.iPodhaブランド力が強い。
・音楽好きに受け入れられている。
・ファッション、車がiPodと連携している。
これだけの優れた点を持っているビデオiPodが普及しないのであれば、
モバイル映像サービスは普及しない。
以上。
ターゲットの絞込み、についてはとても勉強になります。
「ターゲットセグメントにリソースを集中するという
ハイテク・マーケティングの基本に忠実だ」というくだり。
なるほど。インターネットで成功するためには絞込みが必要なのですね。
これからのビジネスを考えるときに役に立ちそうです。
これはぜひとも覚えておきたいところ。
「イヤホンをすることが前提となっている。」ことが、なぜ携帯電話と比べて
優位性を持っているのかがいまいちよく分かりません。
電車の中で簡単に見ることができる、ということかな。
ユーザーは携帯電話にイヤホンをつけるのは「わずらわしい」と感じるけれど、
iPodならば、イヤホンをつけるのは「当たり前」。
電車の中など、音が他の人の迷惑になりかねない環境でも、iPodは自然に利用できると。
投稿者 gatsuo : 2005年10月17日 10:10
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