100ドルPCは2006年後半に
| Amazon「スポーツ」 »2005年11月17日
100ドルPCは2006年後半に
100ドルPCは2006年後半に貧しい国の児童の手に渡りそうだ。
国の政府が100万台以上買うと約束することを条件に、1台100ドルで納品しますというプロジェクト。
100ドルでデザインが格好いいので、非常に気になります。
こういうのが子どもたちの手に渡るのはとても好ましいことだと思います。
しかし、「ぼくにも売ってください。」という気持ちもあります。
スペックをみると、500MHzのCPUで、メモリが128M、データ領域として1Gのフラッシュメモリが搭載されるそうです。まあ3万円くらいまでだったら出して買おうかな。
特徴的なのは、ハンドルを回すことで、電力を蓄え、PCを起動させることができること。「1分間回すと、色黒モードで最大40分の表示が可能」ということです。
うーん。いいなあ。
屋外でも電源の心配せずに使えるってことじゃないですか。
心配されているのは、子どもたちに配られたPCが売りに出されてしまわないかということだそうです。ナイジェリアでは100ドルは1か月分の給料にも相当します。必要のない人はそりゃ、売るわなあ。
ぼくだって、国から50万円の生活に不必要なものを支給されたら、売りますよ。ちゃんと必要な人に与えることができるような仕組みを作ったほうがうまく行きそうな気がします。
投稿者 gatsuo : 2005年11月17日 16:01
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