« 教えて!家電は便利だ |

| Google Analytics申し込み殺到につき »

アナロジーの功罪

梅田望夫氏の文。氏の文は、いつも自分のものの見方を広げてくれます。
セミナーで決意したシリコンバレーへの恩返し

この中で、「①アナロジー(類推)で考えてはいけない。」というところが、意外に感じました。まったく逆に「類推で考えなければならない」と思っていたからです。物事を理解するために一番必要な能力だと思います。


今も、子供たちには、類推で考えるように教えます。
「バスケットボールだって、練習しないとうまくならないでしょ。
 それと同じだよ。計算だって、練習しないと正確にできないよ。」
などと。

いろんなことを知っている子供は、目の前にある事柄をすぐに理解することができます。理解できる子は自分がすでに知っていることに関連付けて、目の前にあることを捉えることができるのです。

しかし、そんな子供たちも、年をとってえらくなると、「類推する能力」があるばっかりに頭でっかちになったりするわけですね。つまり「類推で考えられないことを否定してしまう」という。

自分も気をつけようと思いました。

投稿者 gatsuo : 2005年11月22日 16:31

最近の記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://af.07010.net/mt-tb.cgi/276

コメント

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?