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新聞社と検索エンジンの関係

検索エンジンは新聞社のコンテンツを掲載していますが、使用料を支払っているわけではないのだそうです。へえ。ちょっと驚き。

Yahoo!Japanのニュースはよく利用しますが、あのコンテンツを無料で手に入れられていたというのは驚きです。
「検索エンジンは対価を支払え」:新聞団体がコンテンツ無料使用を討議

しかし、日本でもそうなんでしょうか。

なんとなく、日本のYahooなどは、新聞社に対して広告料を支払っているような気がしますが。

MSN Japanは毎日新聞社の記事のみを提供しているようです。マイクロソフトが毎日新聞に広告料を支払っているかどうかは定かではありませんが。

Yahoo!ニュース - トピックスでは、あらゆる新聞社からコンテンツの提供が行われているようですが、広告料についてはなぞです。

Google ニュース 日本版からもあらゆる新聞社からコンテンツの提供が行われているようですが、こんな記述がありました。なんとなく、自動的にロボットが記事を収集していて、問題がある場合は連絡してくれというニュアンスのように感じられるのですが。

日本の検索エンジンに対しての憶測での記述はこれくらいにして。


記事から引用。

検索エンジンがユーザーのためにコンテンツを集約するという手法そのものは自分たちにプラスであるとの理解も示した。しかし、検索エンジン企業は「コンテンツの無料利用に大いに頼る形で自分たちのビジネスモデルを構築した」とWANは主張する。

新聞社にとっては、検索エンジンから自社のHPの記事にユーザーを誘導できるのはプラスでしょう。しかし、新聞社の大事な収入源である広告費がネットに移っていってしまっていると。

自分たちの大事な広告費を奪うネット企業を育てているのが、ほかでもない、自分たちの記事であるというところに矛盾を感じるのは当然と言えば当然かもしれません。

投稿者 gatsuo : 2006年02月03日 12:12

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