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倍数の見分け方

2の倍数:1の位が2で割りきれる

3の倍数:各位の数の和が3で割りきれる
     例) 54のとき、5+4=9 9は3で割りきれる

4の倍数:下2桁が4で割りきれる
     例) 12232のとき、32が4で割りきれる
     ※100が4で割りきれるので下2桁を考えるだけでよい

5の倍数:一の位が0か5

6の倍数:1の位が2で割れて、各位の数の和が3で割れる
     ※2の倍数と3の倍数の性質をあわせたもの

7の倍数:略

8の倍数:下3桁が8で割りきれる
     ※1000が8で割りきれるので下3桁を考えるだけでよい

9の倍数:各位の数の和が9で割りきれる


灘中の入試問題をやってみたら、かなり難しくてびっくり。
さすが灘中。
倍数の見分け方を知らないと解けない問題に出会いました。
見分け方を整理しておきます。

でも、難しい算数の問題を解いていると、いろんな発見があって楽しい!
忘れていた知識が呼び戻される感覚。
その場で法則を発見する楽しさ。
やっぱり、算数っておもしろいわ。

投稿者 gatsuo : 2006年02月13日 11:50

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