ロボット型インターネットブラウザITR
| 円楽&こん平 笑点から引退へ »2006年04月23日
ロボット型インターネットブラウザITR
新作のロボットが出てくるとわくわくします。
AIBOの残念なニュースは記憶に新しいですが、今回のロボットはどんな新しいわくわくがあるのでしょうか。
▲スピーシーズ、インターネットを利用したコンテンツ配信ロボット「ITR」
記事の動画を見てみる限り、動きはすばやいけれど、「二足歩行」はテーマにしていない感じ。
その分、足から上の表現力が優れていると感じました。
今回のロボットは、技術と言うよりその普及モデルが特徴です。
社長が言うには、
「ITRは世界初のロボット型インターネット・ブラウザ、モーションブラウザだ」と述べた。
だそうです。
AIBOが途中で生産中止となったのも、思ったより普及しなかったのが原因でしょう。
今回は、ユーザーにコンテンツを作ってもらう。それを表現するロボットを作る、というビジネスモデル。なるほど。
たとえばガンダムが、日々のスケジュールを読み上げてくれたり、ToDoリストを読み上げたりしてくれるとちょっと面白いかもしれません。
あとは、誰かの物まねとかね。たとえば、ITRがビートたけしや、アントニオ猪木の物まねとかしたら、結構面白いかも。ぐっと愛着がわくでしょうね。
今秋発売で、19万円と少々お高いです。
ITRにいろんな動きをさせて、それを動画で撮影して、公開するというのはありですね。
▲ITmedia +D LifeStyle:「プラットフォームはできた。次はロボットの“遊び方”だ」――スピーシーズ (1/2)
投稿者 gatsuo : 2006年04月23日 00:33
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