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YouTubeの著作権問題

ネットで話題になっていたしょう子お姉さんのスプーの絵描き歌が、
NHKの依頼によって、YouTubeから削除されたそうです。

ITmedia News:「スプー」削除の舞台裏 「YouTube」にテレビ局苦慮

著作権侵害ということですが、まあ、最もな話。
(ちなみにすでにユーザーによって再アップされているということ)

しかし、今回の「スプーの絵描き歌騒動」によって、
「おかあさんといっしょ」がたくさんの人々の関心を集めることができたのは事実。


人々の関心を集めることが、番組製作側にとってのひとつの目標ではないのか?
YouTubeはその目標に沿った存在なのではないでしょうか。
YouTubeのおかげで「おかあさんといっしょ」の視聴率が上がるのではないでしょうか?
しょう子お姉さんの人気も?

YouTubeに録画がアップされていなければ、これほど話題にはならなかったでしょう。

いっそ番組の中に広告を入れたらどうでしょうか。

番組をYouTubeにアップされたり、DVDをオークションで売られたりして困っている人たちは、
広告を見せたいわけですよね。

なら、番組に広告を入れるようにすれば良いのではないでしょうか。

たとえば、Gyaoのように画面の隅っこに強制的に広告を表示してしまうのです。

TV画面は狭くなりますが、常に広告を表示させることができます。
それによって、YouTubeにアップされる動画にも、DVDで再販される動画にも
広告がつきます。
広告主は、番組が何度も視聴されることによって、ハッピーになります。

投稿者 gatsuo : 2006年06月08日 08:38

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