格差社会の底辺にはいたくない
| Amazonの発送が遅くなった »2007年07月24日
格差社会の底辺にはいたくない
格差社会の底辺にはいたくない。
できれば、自分の子供にも底辺にいてほしくない。
しかし、「勝ち組」になることがゴールなのか?
考えるとはっきり違うと言える。
実は年収がいくらかなんて、その人の人生の値打ちに少しも関係のないことである。
「Aさんは年収が多いから魅力的だ」という人がいたら、
こっけいに感じる。
「金持ち」とは定義すれば「金のことで心を煩わされない人間」のことである。
この金持ちの定義はとても素敵だ。
この定義による金持ちが、以前住んでいた安曇野にはたくさんいらっしゃった。
クラフト作品を作って、自分の小さな店に並べること。
小さなペンションを営むこと。
毎日おいしいそばを心を込めて打ち、お客に食べさせること。
子供を育てること。
そういうごく普通の誰にでもできることを丁寧にやっていた人たち。
この人たちは本当の金持ちだ。
投稿者 gatsuo : 2007年07月24日 14:16
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