2005年10月25日

地方でコスプレも農家もこなすIT社長

地方で安定した生活ができるようになるといいな、と思っている僕にとっては
とても勇気づけられる記事でした。

ITmediaニュース:ネット発信する郷土――コスプレも農家もこなす41歳女社長

畠山さんという方だそうですが、ぜひお会いしてみたいです。
なにか、エネルギーをもらえそう。

しかし、記事を書いた「岡田有花」さんって、ただ者じゃないですな。
やる気が出る文章、うますぎです。

投稿者 gatsuo : 16:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月18日

仕事用個人ブース貸し出しサービス

都市で働いていた人が、地方に帰り、自宅で自分のビジネスを展開する。
そういうケースがもっと一般化するといいと思います。

都市に人口が集中することで起こるさまざまな問題(子育て事情など)が解決できます。

しかし、自宅で働くのはなかなか集中できないものです。
僕も家で仕事をすることがありますが、
家人から用事は頼まれたり、子供から遊んでくれとせがまれたりします。
なかなか集中できません。

百式でこんなサイトが紹介されていました。
ひとことで言うと、ライターに場所を提供するサービスです。
これを見て、わくわくしてしまいました。

百式 - 誰のための空間 (Paragrah NY.com)


ライターもたぶん、ほとんどの方が自宅で仕事をされているのではないでしょうか。
すると、集中できないという問題を抱えるのでしょう。

百式で紹介されているこのサービスでは、
物書き用の個人ブースが用意されています。そこでは静かに書くことに集中できます。
個人ブースとは別に、ラウンジとキッチンなどくつろぐスペースも用意されています。
そこでは雑談に花を咲かせることもできるのです。

時間は24時間利用できるコースと 朝の6時から夕方の6時まで利用できるコースの2種類があるようです。

こんなサービスが、地方でも提供されるといいのではないでしょうか。
自宅でパソコンで自分の仕事を持っている人のために。
自宅では仕事に集中できなくていらいらするが、自分の事務所を借りるほどではない。
そんな人のためのサービス。
ラウンジでは他の人と雑談から新たなビジネスが生まれるかもしれません。

ほかにもメリットを箇条書きにしておきます。
○仕事場に行くということで、時間の使い方にメリハリをつけることができる。
○他人との共有スペースなので、自制心が働き、散らかり放題になることがない。
 きれいで静かなスペースで仕事に集中できる。
○図書館は、「みんなが本を読んでいる」という独特の雰囲気があるので、
 自分もそれに同調して、集中して本を読むことができる。
 同じことが期待できる。

ああ、いいですねえ。
このサービス、自分でやろうかな。

都市部にはすでにありそうなサービスですね。

投稿者 gatsuo : 10:06 | トラックバック