へび型ロボット
すげー!
これはすばらしい。
動きがへびとそっくり。
水の中での動きがまたキモおもしろーい!
投稿者 gatsuo : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
アイボが生産中止に
これは、ちょっと残念なニュース。
▲ソニー、ロボット事業から撤退--ウォークマンの国内生産も中止
この記事によると、アイボの生産が3月で中止されるそうです。サポートは継続されます。
それと同時にQRIOも開発が中止されるそうで、これがなんとも残念なことです。
今後、ロボットは生活の中にどんどん入ってくるでしょう。その先駆けとなったアイボをつくったSONYです。収益構造が悪化していたようですので、仕方がないとはいえもったいないような気がします。
QRIOだって、まさにSONYのロボットという感じのすばらしい踊りを披露していてくれたのに。
ほかのロボットと比べてSONYのロボットは、「人とロボットの心を通じ合わせる」というところに力を入れて開発されていたようなきがします。いままで消費者の心をつかんできたSONYですから、その点でとても期待していました。
業績が上向けば、また、ロボット開発が再開されるかもしれません。そうなるといいなあ。
投稿者 gatsuo : 11:34 | コメント (0) | トラックバック
走る?アシモ。
▲ホンダの「新型ASIMO」--時速6km、手をつないで一緒に歩くことも可能に
アシモ君の歩く速度があがったそうです。なんと時速6km。普通に歩くよりずっと早い速さですね。
日本科学未来館ではじめて実物を見たときは、ゆっくり歩いてくるアシモ君が愛らしかったです。観客に愛想を振りまいたりしてね。
「走行時の跳躍時間は0.08秒、両足が浮いて前に進む距離は50mmだ。」
ということですから、今度のアシモ君は5センチも飛ぶんですね。
すごい。
機敏になったアシモ君をぜひ見てみたいです。
ASIMOに関しては、身体能力の面で所期の目標を達成したとして、今後は状況に応じた判断ができるように、知能領域に重点を移して、研究開発を進める予定だ。
ということですので、より賢くなったアシモ君も楽しみです。
アシモ君の性能が良くなっていくことが、いろんな分野に応用されていくのですね。アシモ君はエンターテインメントに過ぎないのでしょうが、それが実用に生かされるところが素敵です。
また、ASIMOで培った姿勢制御技術、画像および音声認識技術、衝突予知・回避技術認識などを車の安全技術をはじめさまざまな分野にフィードバックする予定だ。
投稿者 gatsuo : 10:39 | コメント (0) | トラックバック
HRP-3P
ロボットの記事にはとてもわくわくします。
ITmedia エンタープライズ:作業現場にロボットを派遣せよ――人間型ロボット「HRP-3P」
このロボットHRP-3Pは以前も紹介されていました。
慎重160cm、体重65kgの人間型のロボット。
雨やホコリに強いということで、
雨にぬれたHRP-3Pの写真がありますが、
人間のようで、親しみが湧きます。
人間のように自分でバランスをとって歩きます。
しかし、基本的な操作は、遠くからリモコンを使って行います。
普及が楽しみです。
PLUTO
浦沢 直樹が描くマンガ。ロボットと人間の共存の姿としておもしろいです。