赤ちゃんと子供をデジカメで上手に撮影する方法
いつも勉強になる、デジカメ撮影の講座。
ITmedia +D LifeStyle:第33回 赤ちゃんと子どもと記録の関係~屋外編
自分が気になった点をいくつか。
■「周りのものと比べるとおもしろい写真ができる。」
滑り台や鉄棒、大人と比べると、小ささが分かっておもしろい、と。
おじいちゃんが、孫を見たときに、
「おや、ずいぶん小さいんだなあ。」
と言っていたのを思い出します。
自分がメールに添付して送る写真は
子供ばっかりがでーんと真ん中に写っている写真だからでしょう。
もうちょっと回りのものと対比することにしよう。
■「日差しが強いと、顔に影ができてしまって、柔らかい感じにならない。」
逆行気味か、日陰に入って撮影したほうがよいそうです。なるほど。
■「白い服を着ていると、顔が暗く写る。
逆に黒っぽい服を着ていると、顔が明るく写る。」
これは、女性に教えてあげると喜ばれるのではないでしょうか。
それとも、女性には常識なのか?
投稿者 gatsuo : 09:49 | コメント (0) | トラックバック
突然死予防におしゃぶりがいいらしい
赤ちゃんが睡眠中に死んでしまうことがあります。
突然死と呼ばれ、乳幼児突然死症候群(SIDS)と医学的にも名前がつけられています。
現在原因不明というなんともつかみがたい病気です。
その予防法として、おしゃぶりを与えたほうが良いとの記事。
突然死予防におしゃぶりを 米小児科学会が勧告
先日、赤ちゃんが生まれたばかりなので、
こういう記事もひとつの参考にします。
子どもの遊び相手 「母親」が81%
なんかドキッとする記事。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <幼児生活調査>子どもの遊び相手 「母親」が81%
幼児ってどのくらいの子どものことを言うのだろう、と思ったら、
小学校に上がる前に子どもを対象にしたアンケートだそうです。
母親だけが遊び相手というのわけではないのでしょうが、
ちょっと気になります。
価値観が偏りすぎてしまったり、
友達同士でうまくやるすべを知らないままだったりするんじゃないか、
と心配になります。
ぼくにも2歳半の息子がいます。
同じくらいの歳の子供と遊ばせたくて
公園や、地域の児童館に遊びに行きます。
しかし、子供同士でおもちゃの取り合いになったり、
たたいたり、ころんだりして、
どうも、相手のお母さんに申し訳なくて、
それで結局僕と二人で遊ぶことになったりします。
・・・うーん。うまく行かない。
幼稚園や保育園に預けて親はどっかにいなくなるほうが、
友達同士でうまくやるすべを覚えるのかもしれないな、
と思いました。
来年は保育園に入れるつもりです。