私が一発でタバコを止めた方法(30歳)
30歳になったとき、タバコを止めようと決意しました。
○○生のころから吸い始めてから30歳まで、
一度も禁煙をしたことがありませんでした。
いや、むしろ
タバコっていいもんだなーと思っていました。
朝起きてコーヒーとともに一本。
食後の一本。
広い海の上の釣り船での一本。
仕事に区切りがついたときの一本。
どれも人生を彩る最高の瞬間だと思っていました。
しかし、タバコについてあることだけがどうしても
我慢できなくなりました。
それは中毒性があるということです。
タバコを吸おうと思って外に出て、
ポケットの中を探ると、ライターがない。
部屋に戻ってライターを探すけれど、ない。
こんなときが問題なのです。
最初は穏やかに探していますが、
だんだんイライラしてきます。
もう体はタバコを求めているのです。
「ま、がまんすっか。」
とはなりません。
散々探し回ったあげく、
最後には台所のガスコンロの火をタバコにつけて、
急いで外に出るということをしていました。
ええ。
何度もです。
ライターがないときはたいてい何とかなりますが、
タバコがないときはもう本当にイライラして、
周りにあたりちらすのです。
(普段は穏やかな人間だと思います。)
自分をおさえられなくなってしまうのは、
きっとタバコの持つ中毒性のせいだ、と思ったのです。
タバコの中毒性のせいで、自分がおさえられなくなってしまうのが
どうしてもいやでした。
なんだか、タバコに操られてるようじゃないですか。
タバコがなかったおかげで、仕事がうまくいかなかったとか、
そんな風になってはいけないと思うのです。
よい病院の情報が欲しい
今日は、午前中病院へ。
引越し後初めての病院なので、
この地域でどの病院がよいかなどの情報がなく、
総合病院へ行きましたが、これが失敗のもと。
人、人、人。
5,60代の方々で病院がひしめき合っていました。
そしてなんと3時間も待たされました。
やっと診察、と思ったら、
医師はこちらの顔を見ることなく質問してきます。
(最初くらい目を見てしゃべれ!)
しかも医師はマスクしてうつむいているので、
なんて言ってるのかぼくには分かりません。
何度も聞き返してしまいました。
それが医師の気に触るらしく、
だんだん語気が荒くなっていきました。
ぼくはなんだか、悪いことをしてしかられている子供の気分でした。
3時間も待たされた挙句、これ。
こういう病院てあり?
この病院がなぜこんなに繁盛しているのか?
ここ以外の病院へ移ることにしました。
やっぱり、個人の対応が丁寧な病院がいい。
自分をひとりの大人のして扱ってくれる病院がいい。
つくづくそう思いました。
よい病院のデータベースが欲しいなあ。
インターネットでそういうところないのかなあ。
投稿者 gatsuo : 21:45 | コメント (0) | トラックバック
軽井沢 おもちゃ王国
2歳半になる息子と生まれたばかりの赤ちゃんがいるので、
日曜日はどうやって過ごそうかいつも悩みます。
妻も、たまの日曜日くらいは子育てから開放されたいと思っています。
だから家の中にいるだけじゃ、ストレスたまってみんないらいらしてくるし、
でも、デパートに出かけるのも飽きてきたし、
日曜日、どこで過ごすかというのは子どものいる親にとっては
結構深刻な問題ですよね。
お友達のお母さんからの情報。
軽井沢 おもちゃ王国はいいらしいです。
子どもが遊んでくたくたになって、良く寝てくれるらしい。
それはいい!
でも11月23日まで。
今週末しかないじゃん。
投稿者 gatsuo : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
住まいの達人ブログ
これは参考になりそうです。
「住むこと」に特化したリクルートの挑戦--「Smatch!住まいの達人ブログ」開設
Smatch!の企画から開発、運営にまで携わる住宅ディビジョンカンパニー事業開発室プランナーの河内純也氏は、「これまでのリクルートの住宅関連サイトは、明確に住宅を借りる、購入するといった目的を持った人には有益な情報やサービスを提供できたと考えるが、ぼんやりと『そろそろ住宅について考えてみるか』といった人たちにはなかなか訴求できなかったように思う」と開設に至る背景を話す。
自分にはまだまだお金がないので、住宅については漠然としたものしか考えていませんが、
いざ建てるということになってからいろいろと考えるのは遅いのかもしれないな、
と思っています。
欠陥住宅のトラブルや、ああしておけばよかった、こうしておけばよかった、
という先輩はプロの建築家の話は、参考になります。
サイトを覗いてみると、あ、[N]ネタフルのコグレさんが!
ネタフルはいつもチェックしていますので、
一気にサイトに親近感が沸いてしまいました。
投稿者 gatsuo : 11:08 | コメント (0) | トラックバック
自宅サーバー運営で利益を上げるモデル
地方在住で仕事ができるモデルとして、注目です。
自宅サーバでウェブ作成サービスを無償構築--利用者を増やしアフィリエイト収入 - CNET Japan
自分は自宅サーバーを設置、運用し、
利用者を募ります。
利用者は、ホームページのスペースを借りて、
利用者自身のホームページを公開します。
ホームページにはさまざまな人が訪れます。
訪れた人が広告をクリックすると、自分に収入が入るという仕組み。
通常のアフィリエイトでは、自分が商品を宣伝するホームページを作ります。
しかし、このサービスはサーバーを運用し、
ホームページなどのコンテンツはユーザーに作ってもらおうという仕組みです。
なるほど。
地方で生活するために
梅田望夫さんの書評より
新刊書評 「ネット副業の達人」
ネットで稼ぐということは、今はまだ副業としかとらえられていません。
しかし、最先端の稼ぎ方であることは間違いありません。
「夫婦共働き(ダブル・インカム)」に代わって、「リアルで共働きは当たり前、それに加えて夫婦それぞれの分身がネット上で稼ぐクアドラプル(四カ所からの)インカムで、家計のポートフォリオを組む」時代がやってくるのではないか。
ダブルインカムが当たり前の時代ですが、
クアドラプル(4ヵ所からの)インカムがあると、さらにいろんな可能性が広がりますね。
僕は常々考えていることは、ネットが都市集中型の社会を変えるだろうな、ということです。
大都市に人口が集中してしまうことは、さまざまな問題を生み出します。
子育て環境の悪化、地価の高騰、あるいは、地方の過疎化などです。
こんな状況を何とかしなければならない。
しかし、地方には仕事がありません。
仕事がないことには生活ができません。
インターネットでお金を稼ぐということが一般化してくると、
基本的にはどこにいてもネットにつなぐ環境さえあれば、
仕事ができるということになります。
地方でも生活できるのです。
そうすると、人口が一箇所に集中してしまうのを防ぐことができるのではないか。
地方に住む人が多くなれば、医療、福祉施設などのサービスや娯楽施設も充実し、
地方も豊かになってくるのではないか、と思うのです。
ほかにもいろんな問題が解決しそうな気がします。
だから、ネットにはとても期待してしまうのです。